■ダージリン
ヒマラヤ山脈に広がる標高500m〜1,500mの高原で栽培されています。農園は、90近い農園があり自然環境、季節によって同じ農園でも収穫時期が違うと紅茶の香り、風味が違うデリケートな飲み物です。世界三大銘茶の一つとして日本では特に有名です。紅茶と言うとダージリンをイメージする人が多いと思いますが、世界の紅茶生産量約190万トンからするとその0.5%の1.2万トンの生産にしか過ぎません。また、ダージリンの中でもシーズンに摘まれた茶葉、ファーストフラッシュやセカンドフラッシュはダージリンの3〜4%しか採れない貴重な茶葉です。その為、インドの紅茶葉オークションでも高い価格で取引がされます。ダージリンの特徴は、さわやかで花に似た芳香が高く、コク・渋みのバランスがとれた上品な紅茶です。水色(紅茶の色)は、薄いオレンジ色です。時々、水色が薄いのでダージリンじゃないとい言う人を見かけますが、これは反対で濃い水色の紅茶は、ダージリンではありません。それは、ブレンドされたダージリン(紅茶)です。ダージリンとして販売されている量は、ダージリン生産量の5〜6倍あると言われています。”紅茶工房レジーナ”では、いくつもある紅茶農園の中から、品質管理された農園の良質の茶葉だけを扱った、ノーブレンドで個性豊かな紅茶に仕上げています。世界には、ダージリン以外にも色々なおいしい紅茶があります。
本当の紅茶の味を、お確かめ下さい。
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